ゆかり松下真希さんにインタビューしました
人と話をしていると、
「この人って、こんなことを大切にしているんだ」
「だから、今この仕事をしているんだ」
そんなふうに、その人の魅力が少しずつ見えてくることがあります。
今回、社会保険労務士として活動されている松下真希さんにインタビューをさせていただきました。
お仕事のことだけではなく、これまでの経験や大切にしてきたこと、そしてこれからどんなふうに仕事をしていきたいのか。
一つひとつのお話を伺っていく中で、真希さんの人柄や想いが、少しずつ言葉になっていく時間でした。
「どんな仕事をしているか」だけでは見えてこないもの
インタビューでは、今のお仕事についてお聞きするだけではなく、
- これまでどんな経験をしてきたのか
- 仕事をするうえで何を大切にしているのか
- これからどんなことをしていきたいのか
そんなことも伺いました。
話を聴いていると、今のお仕事だけを見ていたときには分からなかったことが見えてきます。
「だから、今この仕事をされているんだ」
そう感じる瞬間がありました。
人の経験や想いは、一つひとつがつながっていて、その人らしさをつくっている。
インタビューをしながら、そんなことを改めて感じました。
「これから、どんな人として仕事をしていきたいですか?」
今回のインタビューで、私自身が特に印象に残っている質問があります。
それは、
「これから、どんな人として仕事をしていきたいですか?」
という問いです。
経営者の方が集まる場では、
「どんな経営をしたいですか?」
「今期の目標は?」
「経営理念は?」
といった質問をされることが多いそうです。
そんな中で、少し違った角度から、
「どんな人として仕事をしていきたいですか?」
とお聞きしました。
すると、真希さんは少し表情が明るくなって、
「頼られる社労士になりたいです」
と答えてくださいました。
その言葉が、とても印象に残っています。
私はそのお話を聞いて、
もしかしたら真希さんの中には、以前から
「こんな社労士になりたい」
という想いがあったのではないかな、と感じました。
ただ、それが質問をきっかけに、自分自身の言葉として出てきた。
そんな瞬間だったのかもしれません。
人は、話しているうちに自分の想いに出会う
インタビューをしていると、
「その人のことを知るために質問をしている」
と思いがちです。
でも、今回のインタビューを通して、私は少し違うことも感じました。
人は、話しているうちに、
自分でも気づいていなかった想いに出会うことがある。
質問に答えながら、
「私が大切にしたいのは、これかもしれない」
「こんなふうになりたいんだ」
と、自分の中にあるものが少しずつ言葉になっていく。
その瞬間に立ち会えることが、インタビューの魅力なのかもしれません。
インタビューを「記事」という形に



私は昨年末、インタビュースキルとライティングを学びました。
そのことをきっかけに、今年1月から2月にかけて、セミコングランプリを知っていただくために、8名の方にインタビューライブをさせていただきました。
Facebookライブで実際にインタビューを重ねる中で、
「人の話を聴く」ということの奥深さを、少しずつ感じるようになりました。
そして今回、その経験を初めて「記事」という形にすることができました。
話すことと、文章にすること。
形は違っても、その人の言葉や想いを丁寧に受け取って、届けるというところには共通するものがあるように感じています。
真希さんの魅力を、ぜひ記事で読んでください
今回のインタビューでは、社会保険労務士としてのお仕事だけではなく、
真希さんがこれまで歩んできた道、
仕事に対する想い、
そして「これから、どんな人として仕事をしていきたいか」。
いろいろなお話を伺いました。
記事を読んでいただくことで、
「だから真希さんは、今この仕事をしているんだ」
そんなふうに感じていただけるのではないかなと思います。
真希さんの魅力が、この記事を通してたくさんの方に届いたら嬉しいです。
松下真希さんのインタビュー記事はこちら


ぜひ、真希さんのこれまでの経験や、仕事への想いを読んでみてください。
インタビュー記事完成後、真希さんにも感想を伺いました
記事をお送りした後、真希さんに感想を伺い、その様子を動画にもまとめました。
10分程度に編集しています。
記事を読んだあとにご覧いただくと、インタビューの時間がどんなものだったのか、より感じていただけると思います。
松下真希さん×ゆかりさん インタビュー記事完成後の感想
人の話を聴く。
その人の言葉を受け取る。
そして、その人自身もまだ気づいていなかった魅力や想いが、少しずつ見えてくる。
今回のインタビューを通して、私自身もたくさんのことを教えていただきました。
真希さん、貴重なお話をありがとうございました。



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